Author:mei イギリス人の主人とは東京で知り合い、現在ロンドン南西部にあるウィンブルドンの隣町レインズパークに住んでいます。上の写真は、私の住む通りの100年前の写真です。今とほとんど変わってないんですよ。
これは、数日前に作ったチキンカツです。たたいて薄くした鶏むね肉に細かいパン粉にたっぷりの粉チーズを入れた衣を付けてオリーブオイルで焼きました。冷めても美味しいので、たくさん作って、次の日にサンドイッチにしたりサラダにしたりと大活躍です。 この晩は久しぶりにご飯と味噌汁と一緒に頂きました。やっぱり、ご飯に味噌汁と一緒に食べるとホッとしますねー。もちろん主人は大きなディナープレートにご飯とチキンを一緒に盛り付けてフォークとナイフで食べます。そういう盛り付け方を日本では最近「ワンプレート」って呼ばれてるんでしょうか?なんか、よくお料理ブログで「ワンプレート」って言い方を見かけるんですけど、知らなくてあ、ちなみに私もよく間違えちゃうんですけど、英語では「フォークアンドナイフ」じゃなくて「ナイフアンドフォーク」なんですよねー。 では、パン粉と粉チーズが良い感じに絡まってパリパリっに仕上がるチキンカツの作り方を紹介します。
材料 鶏むね肉 今回は400グラム使いました 細かく砕いたパン粉 適量 粉チーズ 適量 乾燥オレガノ 適量 乾燥ニンニク(砕いてパウダー状にする) 卵 1個オリーブオイル 適量塩コショウ いつも↑のパン粉を使います。 ↑のように、細かくて、軽くキツネ色に色が付いてます。日本のパン粉なら、袋に入れてたたいて細かくしたらいいと思います。 粉チーズは、↑です。以前ミラノ在住の友達がお土産に粉チーズを買ってきてくれた時に、「イタリア人はパルメザンチーズは高いから、パルメザンチーズに似た安いチーズをたっぷり使うんだよ。」って言ってました。ちなみに、スペインに住んでる友達は、サフランは高いからスペインでは家庭では黄色いパウダーをパエリアに使うんだよなんて言ってました。それらしきオレンジ色のパウダーをロンドンのスパニッシュ食料品店で見つけて買ったんですけど、それを使うと、チキンでもなんでも鮮やかな黄色になったのは良いんですけど、あまりにもキレイな黄色で逆に怖くなって捨ててしまいました。 パン粉と粉チーズは1対1の割合で混ぜます。そこに砕いた乾燥ニンニクと乾燥オレガノも適量入れて混ぜます。乾燥オレガノはたくさん入れた方が香りもでるし、色も出てきれいです。 鶏むね肉は、削ぎ切りで3等分くらいに切ります。まな板の上に並べてから、軽く塩コショウし(粉チーズに塩分が入ってるので塩は本当に少しだけ入れてください)、ラップをかけて、麺棒や空ボトルなどで叩いて薄くします。 溶き卵を付け(小麦粉は使いません)、パン粉とチーズを合わせたものを付けて、オリーブオイルをたっぷり入れたフライパンで中火で片面4−5分焼いて出来上がりです。片面は出来るだけ一度ずつ焼くようにすると食感もパリパリになり、見た目もキレイに仕上がります。 あまったチキンは、ミックスレタスのと一緒に盛り付けてチキンサラダにしても美味しいです。 これは職場近くのタイレストランで食べたランチです。このボリュームで8.50ポンド(1ポンド=約200円)です。でももちろん、イギリスではチップを払うので実際払ったのは10ポンドくらい。器が可愛いでしょう? 週末、買い物に行った帰りにロンドンの繁華街「ピカデリーサーカス」の交差点近くにある「ジャパンセンター」でお寿司を買ってきました。 ジャパンセンターの食料品売り場には、ダイソーの商品も売っていて日本人のお客さんでいつも一杯です。ジャパンセンターにいると、なんだかイギリスにいることを忘れてしまいそう ジャパンセンターのお寿司は値段も手頃だし、味もイギリスのスーパーで売ってる賞味期限が一週間くらいあるようなカチカチのお寿司と違って日本の味。形はイマイチでも超満足なお味でした ブログランキングに参加してます。よろしければ下の「創作料理」と「レシピブログ」のクリックをお願いします。クリックするとランキングの順位が見れます。
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