Author:mei イギリス人の主人とは東京で知り合い、現在ロンドン南西部にあるウィンブルドンの隣町レインズパークに住んでいます。上の写真は、私の住む通りの100年前の写真です。今とほとんど変わってないんですよ。
夕べはイギリスの食卓で定番のフランス家庭料理コック・オ・ヴァン(Coq au vin)を作りました。フランス料理ですけど、イギリスでは粉末タイプのインスタントのルーも売ってるので家庭で簡単に作れるフランス料理って感じでしょうか。作り方は、以前作ったビーフ・ブルゴーニュ風に似てます。作り方紹介しますね。
材料 (3−4人分) 骨付き鶏モモ肉 (なければ手羽でもオッケー) 1キロ ベーコン 3枚 玉ねぎ 1個 マッシュルーム 100グラム バター 大さじ1 オリーブオイル 大さじ1 小麦粉 大さじ2 赤ワイン 360cc (ボトル半分) 水 1カップ チキンコンソメ 1個 ニンニク 2片(おろすかつぶす) 乾燥ハーブ (タイム、パセリなどお好みでミックスして) 大さじ2−3杯 塩コショウ 少々 フライパンにバター、オリーブオイルを入れて火にかけ、鶏肉を両面キツネ色になるまでしっかり焼きます。鶏肉を取り出し、5ミリ幅くらいに切った玉ねぎとベーコンをフライパンで炒め、玉ねぎがしんなりしてきたら小麦粉を入れて全体になじむように炒めます。 小麦粉が炒まったら赤ワイン、水、チキンコンソメ、ニンニク、乾燥ハーブ、塩コショウを入れ、煮立ったらフタ付きのキャセロール皿に鶏肉と一緒に移して、180度のオーブンで1時間調理します。オーブンを使わない場合は、普通の鍋に移して弱火で1時間煮込みます。 私は耐熱ガラスのキャセロール皿を使ってるのでフライパンで鶏肉を焼いたり野菜を炒めたりしてますが、ホーローのキャセロール鍋があれば、フライパンを使わないで一つの鍋で調理しちゃって大丈夫です。 マッシュルームは2等分か4等分に切り、出来上がる15分前ぐらいに入れます。マッシュルームを最初から入れると、水分が出て小さくなってしまうので、出来上がるちょっと前に入れて下さい。プリプリした食感が残ります。 1時間経ったらチキンと野菜を穴あきお玉ですくって取り出します。 煮汁を火にかけ、強火で3分の2か半分の量になるまで煮込みます。全体的にトロミがでて、濃い色に変わったらチキンと野菜を戻し、ひと煮立ちしたら出来上がりです。 夕べはローストポテトと茹で野菜と一緒にいただきましたが、ご飯やバゲットにもとっても合います。 日曜日に、スーパーで鯛の安売りをしてたので、グリルで塩焼きにしました↓。 実は私、頭付きの魚は、アジの開きかシラスくらいしか調理した事がなくて、大きな鯛の頭がとっても怖かった。ひっくり返す度に、怖い顔でにらまれてるようで 100円ショップで買った↑このウロコ取りがとってもいい仕事してくれました! 日曜日に、やっと家庭菜園(ってサイズでもないんですけど)第一号のハーブの種を小さな植木鉢にまいて、サンルームの窓辺に置きました。去年は庭で育ててたオレガノとバジルにたくさん虫がついてしまったので、今年は室内で育てる事にしました。そろそろ重い腰を上げて、野菜の苗作りも始めようと思ってます。
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