Author:mei イギリス人の主人とは東京で知り合い、現在ロンドン南西部にあるウィンブルドンの隣町レインズパークに住んでいます。上の写真は、私の住む通りの100年前の写真です。今とほとんど変わってないんですよ。
今日は久しぶりに主人の下の娘アビーが来たので大好きなパプリカテリヤキチキンを作りました。パプリカテリヤキチキンはアビーが付けた名前。 結婚した当時、主人の娘は上が12歳、下が8歳。1年前まで隔週末2泊3日で遊びに来てました。まあ、二人とも大きくなって自分達の生活が忙しいので今ではたまにしか来ませんけど、結婚当時はホント、大変でした。30代後半まで実家で上げ膳据え膳のお気楽人生送ってきてた私が、突然仕事しながら隔週末イギリス人の義理の娘2人の面倒みなきゃいけないんですから。言葉や文化の違いでの苦労もありましたけど、一日三食のご飯作りは本当に苦労しました。育ち盛りの女の子二人、しかもイギリス人の子供の食欲は半端じゃないです。おまけに和食なんてもちろん食べれない、二人とも全く好みが違う、色々工夫しながらお料理しても、全然手をつけずに「あ、チーズサンドイッチ食べたい」なんて言われてしまったこともたびたび。もう心の中じゃ「じゃー食うなーーーーーっ」って発狂したりして。そんな二人のお陰で私もかなり成長できたと思うんですけどね。まあ、そんなわけで結婚してからイギリス料理を勉強せざるを得なかったわけです。 そんな和食の駄目な好き嫌いのはげしい子供達も、ほんのちょっとの醤油が入ったこのパプリカテリヤキチキンは競って食べるほどの大好物。今晩は久しぶりに遊びに来たアビーの為に作りました。 作り方です。
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