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イギリス人の主人とロンドンで二人暮し。 家の晩ご飯や裏庭での野菜作り、DIYなどなどロンドンでの生活を紹介します。
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![]() 食後にちょっと何か甘いものが食べたいなー、なんて時に簡単にオーブントースターで焼けるスコーンを紹介します。えっ、こんなに簡単なの ![]() ?ってびっくりするくらい簡単!焼きたての熱々のスコーンはとっても美味しいですよ。![]() イギリスのティータイムのお菓子で有名なスコーン。半分に切ってクロテッドクリームとジャムを塗って食べる・・・なんてよく言われてますが、私の知ってるイギリス人たちは冷蔵庫からマーガリンを取り出して、まるで「塗る」ではなく「のせる」という表現がピッタリなほどの量のマーガリンとジャムと一緒に食べてます。イギリスのケーキは生クリームよりバタークリームを使ったものも多いので、マーガリンも「ホイップクリーム」感覚で食べちゃうんでしょうね。マーガリンを塗ったスコーンも、マーガリンの塩味とジャムの甘さがマッチしておいしいですよ。 では、簡単に作れるスコーンの作り方紹介します。
![]() ずっと前にIKEAから買ってきたシルバーのフレーム。どんな写真を入れようかとか、どこに飾ろうかとか全く考えないで買ってしまったので、ずっと家の片隅に置きっぱなしでした。週末ふと、主人が東京に住んでた頃に近所の写真を撮りためてたのを思い出して、その写真たちをチェック。案外お洒落なのも数枚あったので、それを入れて玄関先の壁に飾りました。 どんな写真かと言うと・・・・・↓ スレッドテーマ [ ライフ … 雑貨・インテリアの紹介 ]
イギリスの伝統的お菓子ベイクウェル・タルトをミニサイズで作ってみました。本当は中にストロベリージャムが入るんですけど、ストロベリージャムがなかったのでアプリコットジャムで作りました。それはそれで美味しかったんですけど、イギリス人にバレたら「これはベイクウェル・タルトじゃないぞっ ![]() !」って怒られそう。あ、家の主人は作ってもらってる立場なのでどっちでも文句は言えませんねー。 出来上がりは、大きい普通サイズのものより小さい方がタルト生地がカリカリして美味しいと思いました。でも、小さいタルトをいくつも型にしくのは大きいの一つよりかなり面倒です 。小さいタルト用の型は、先日主人のお母さんに貰ってきたものを使いました。かなり年期入ってますが良い仕事してくれました 。 作り方紹介します。
![]() 週末にスーパーでブラックベリーの安売りをしてたので、ブラックベリーをたくさん買って来てアップル&ブラックベリークランブルを焼きました。 フルーツのクランブルと言ったら、リンゴとブラックベリーはイギリスではとってもポピュラーな組み合わせです。 ブラックベリーは日本で売ってるのかな。黒いラズベリーのような果物です。イギリスではとってもポピュラーで、秋には色んなところに野生のブラックベリーを見かけます。家の裏の公園にもたくさん出来るんですけど、ケーキに入れるほど大量に採ってくる勇気はないんですが、散歩しながらちょっとだけつまみ食いしたりします。 ![]() ブラックベリーって、こんな感じ↑。ね、ラズベリーみたいでしょう。味はラズベリーと違って、独特の渋みがあります。それがくせになっちゃうんですねー。 フルーツのクランブルは主人の大好物。でも、とーーーーっても簡単なんですよ。 作り方紹介します。 夕べは、主人の実家のそばにあるガストロパブに主人の両親と兄夫婦とでディナーに行ってきました。イギリスのパブには食事を出すところと、お酒しか出さないところがあるんですが、最近はレストラン風の内装をした食事を出すパブをガストロパブと呼び始めたようです。ウィキペディアによれば、ガストロパブの定義は「品質の良い食材を使った美味しい料理を出すパブ」らしいんですが、ロンドン中心と違って地方に行けばガストロパブって呼んじゃったが勝ちって感じでしょうか。日本で言うファミレスのようなのがガストロパブなんて呼ばれてます
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食パンの端の部分が中途半端に余ってたので、ココット型で先日作ったブレッドアンドバタープディングをミニサイズで作ってみました。冷蔵庫には卵は一個しかないし、牛乳もちょっとしかないし、ホント、あまり物をかき集めて作りました。 今回の材料の分量もメモっておきます。
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